コロナで変わった世間と変わらぬ小屋暮らし

巨大な小屋暮らし

別段変わらないから書くこともない

コロナ前後の生活

コロナが日本に入ってきてから今までの生活面で変わったことがこれといって無いので、別に書く必要もないかなと思いましたが割と聞かれることなので記録がてら書いてく。

家庭面

いつもどおり動物の世話やら子供の世話やら…。
近所という近所もいないし、登山者さんと挨拶するくらいで外部との接触も少ない。
買い物も基本的にはコープに配達してもらうし、じゃなければ氷川が仕事帰りに買い出し。
出かける時にマスク着用するくらいだなぁ。
どっちかってとコロナよりぎっくり腰の方が影響出まくりです。
だいぶ良くはなったのですが未だ完治せず、左腰というか左のお尻がピーンとくるような痛みが続いています…。

仕事面

テレワークとかリモートワークとか言ってたけど、現場に出る仕事ばかりなのでそういったこともなかった。
こちらも検温とマスク着用、あと机の周りにアクリル板が設置されていた。
…そこからしばらく考えたが本当に他に書くことがない(;^ω^)
ちなみに、そんな話を友人にしたらいいなーと言われた。
どうも仕事を減らされて勤務日数も減ってしまったとか。

え、そっちのがいいじゃん(いいじゃん)

カフェ面

これは…まぁ武甲山の駐車場も封鎖された手前、営業できなかったってのはあるけど子育てとダブってたからコロナの影響とも言い難いような。
逆に子供をしっかり見られたのでそこまで不都合なかったかも。

金銭面

仕事、カフェと絡みますが仕事減らしたのはこっちの希望だし、収入減っても固定費が電気代くらいなものなので支出も少ない。
住宅ローンや家賃がない小屋暮らしのメリットが大きく出ましたね。
その分土地買い増して突発的な支出はあったけど、その程度の影響。

小屋暮らしを始めた頃のこと

大手企業を退職して小屋を建てることを決めた当初は

そんな生活なんていつまでも続かない。
せっかくの安定を自ら捨てるなんて。
今まで積み上げてきたものを崩すようなことを。

なんて言われたりしてたもんですが、そう言っていた彼らの何人かは今回のコロナでこれまでの生活が変わってしまったのだろうかと思います。
当時、そういう言葉をかけてきた人は自分の生活はいつまでも続くものだと信じていたのでしょうが、こんなことになるとは。
ちなみに、当時ツイッターに投稿したのがこれ

令和の生き方

平成から令和になって、コロナでもはや以前の生活に戻ることは不可能。
これからの世の中を昭和平成と同じ生き方では乗り越えていくことは相当厳しいでしょうね。
じゃあどんな生き方がいいのかって言われたら氷川もまだわかりませんが、少なくとも今回のコロナで変わっていく世間を見て思ったのが

自分の生活はいつまでも続かない

という前提条件を忘れないということが大事なんだと思う。
実際これはいつの時代でもそうなんだけどね。
ただ、自分が行動するにおいてそれが前提にあるかないかで全然違うし、そもそもその前提条件を持っていなければなんの行動を起こさない。
安定重視で変化を嫌う日本人はなおさら。
もはや令和の時代に安定なんてないと思うくらいがちょうどいい。
いつぎっくり腰になるかわからんぞまじで。

おまけ

仕事から帰り、ウニ子と夕食をモグモグ。
話をしているとふとウニ子が言った。

٩( ‘ω’ )و そういやコンビニもレジ袋有料化したんだっけ。
( ^ω^) そうだよ、今日セブン寄ったらさぁ…。
(;^ω^) …あ。(やべっ)

バレタァ(^ω^`;>٩( ‘ω’ #)و アメリカンドックとグミ買ったんでしょー!

ちくしょーまんまと誘導尋問にはまってしまった。

٩(; ‘ω’ )و いや意図してないしw