ヘルニコアのその後①

氷川爽助
あれから1ヶ月経とうとしています

8月28日 ヘルニコア

あれからもうすぐ1ヶ月が経とうとしているところです。
ブログのコメントでヘルニコア の経過について質問がありましたので、ひとまず近況報告をば。

ヘルニコア 後の診察

ヘルニコア から約2週間程経った9月15日に再度MRIを撮影してきました。
その時の写真を撮り忘れていたので手元には無いのですが、わずかにヘルニアが改善している状況が確認できました。
本当にわずかです。。
また、髄核を誘拐させたことにより若干背骨と背骨の間が狭まっていましたが特に気にする必要は無いとのことでした。
実際に仰向けに寝そべって足を上げたところ、ヘルニコア 前より2倍程度角度が上がるようになりました。
痛みはまだ残っているものの、改善している実感はありました。

そして現在

良くはなっているんだろうけど、痛いは痛い。。
靴下履く時とか、トイレで尻拭く時なんかは神経使うし、咳やくしゃみはまだ恐怖感があります。
歩くのはいいが走ることはできない。
けど、ヤギの世話をしたり子供の世話をするぶんにはずいぶん楽になったかな。
痛み止めを飲めばほとんど感じないけど、後々イテテテになるので使うかどうか悩ましいところ。
ちなみに痛み止めはセレコックスと言うものを使用しており、今までで一番効いています。

その後は…

ヘルニコア から3ヶ月程度経つ11月下旬から12月にもう一度MRIを撮影する予定になっています。
その時に今回撮り忘れた分を一緒に撮ってこようと思います。

ヘルニコア はやった方がいいのか

やったときとやらなかったときの改善状況は比べようが無いので絶対とは言えないですが、1ヶ月でここまで良くなったのでやってよかったのかなとは思います。
今回のヘルニアはいつ起こったのか不明ですが、ブログ見返したら4月15日にぎっくりやってるから多分そこから。
整体やら針やらやってはいたけど、4ヶ月ずっと痛かったことを考えるともっと早くやっておけば今頃には治ってたのかなと思います。
一生に一度と言われると取っておきたくなるかもしれませんけど、すぐに治してその後はストレッチなり何なりで予防するのがベストじゃないかな。
どっちかってとこれケガの部類で、自分次第で予防できるもんだと思うし。
もちろん体質的な部分もあるだろうけど。
あと、比較的新しい術式のためこの先どんな影響があるかはわからないのでその辺りも含めて先生と相談してみればいいのではないでしょうか。