煙突工事

セルフビルド・DIY
さてやりまっか!

ケチケチ煙突工事スタート

いよいよこの時計ストーブの煙突設置です!
まず、穴開ける箇所ですが薪ストーブの設置場所からざっくり計算して大まかな場所を決めます。
多少ずれても薪ストーブを移動させればいいので、垂木を切らないようにだけ考えました。
二重煙突なら断熱できてそこまで熱くならんだろうと200mm角墨付け。
本当はシングル材剥がしてやろうかと思ったけど、やっぱめんどくせぇのでこのまま丸のこでカットw

うぇーいw
うまいじゃーんww

次に二重煙突作成。
φ106の煙突にロックウールを巻いてφ150の煙突打っ込むだけ!
両端は切り込み入れて折り込むだけ。
見た目は気にしない。

天井から煙突トップ付近まで二重にした時の状態。
カラーコーンの左にあるのはめがね板で、本来壁用の煙突部品なのですが天井と屋根部分の煙突の支えとして使用することにしました。
さて、いよいよフラッシング代わりのカラーコーン加工といこうか!
っつっても、二重煙突の外周に合わせてカッターナイフで丸く切るだけw

ほいっと!
で、試しにカラーコーンを煙突にかぶせて。

ヤベェおれ天才!

これはコヤナルド・ダ・ヴィンチと呼ばれるわ!
よしよし、いったんカラーコーン外して雨仕舞と行こうか。

900mm角の平トタンを半分に切って煙突の丸みに合わせた切り込みを入れる。
それを2枚作ってまず1枚を下側から敷く。
上の方にもう半分をかぶせ、上部の端をシングル材の下に100mmほど差し込んで水が入らないようにする。
で、一度カラーコーンをかぶせて試しに火入れをしてみる。

あ、溶けてるー!!

しかも煙突あっつい!
やべぇ!
勇気ある撤退勇気ある撤退!!

二重煙突も熱い!炉台も熱い!!

あかんこれ低温炭化からの火災の危険が大きいw
炉台と壁の隙間を空けるなり、屋根と天井の断熱をさらに追加するなりして防火措置せんといかん。

二重煙突だからいらんだろうと思っていたが、買っててよかった耐火シール。
こいつを煙突周辺に使って雨が侵入しないようにします。

ほい、まぁあんま綺麗じゃないかもだけどいいだろう。
道具片付けて…。

とりあえずこんなとこかな。
週末天気が悪いようなので、雨仕舞がうまくいったか確認できてグッドタイミング。
うまくいってればいいな。
結局、カラーコーンは溶けた上に、ウニ子にダサいからやめて欲しいと言われ泣く泣く断念。
コヤナルド・ダ・ウィンチを今年の流行語大賞にしたかったが、しょうがない。
武甲山の哲学者、コヤラテスで攻めよう。
次はタイル張りの続き…また地味である意味一番大事なのが残ってるんだよなー。

****************** *****************
YouTube【氷川爽助の巨大な小屋暮らし】⇒こちら
 氷川爽助Twitter⇒こちら

にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

にほんブログ村

にほんブログ村
************************************