露天風呂作り〜基礎〜

セルフビルド・DIY

群馬から助っ人3名!

新居の横に露天風呂を作る

先の放送通り、新居の横に露天風呂を作るという計画は台風後も変わらず進みます。
なんと、今回も頼もしき助っ人が来てくれました!

群馬県からやってきた家族

氷川が小学生くらいの時から家族親戚と行っていた、とあるロッヂの皆さん。
毎年の年末年始に行ってたのですが、弟の受験あたりから行く機会がなくなっていて最後にS君らと行ったのも4年前。
また行きたいなーと思っていたところテレビ放送がきっかけで、お父さんお母さんと2番目の子が露天風呂作りに協力してもらえる事になりました。
しかも1泊して2日間。ありがたや!
そしてカーチャンも来てくれた。

まずは整地から

設置場所を決めてジョレンで地面を平らにします。
その後、転圧機で固めていきます。

型枠作り、コンクリ作り

氷川が型枠をカットしている間におとうさんが組み立て&本日の流れの説明をして作業開始。
まずは露天風呂全体の基礎を作っていきます。
排水溝の場所を決めて塩ビパイプを設置。
その後、コンクリートを作って流し、平らに均すという一番大変ながら地味な作業。
この3人、こういった作業は初めてのようでしたが…。

親子なだけあって連帯感があるのか早い早い。
長靴やヤッケが新品でしたがすぐに汚れてしまいました(すまぬ)
ひたすら繰り返しているうちに作業終了。
基礎は時間はかかる割に進まない。。
それでも早い方だが。

朝一の買い出し

朝7時に飯能日高のビバホームで買い出し。
コンクリートブロックや化粧合板など買います。
朝からドクターペッパー飲んだら胸焼けがした。
おっふ。

浴槽底面コンクリート

買い出しの間に基礎部のコンクリート作業を進めてくれたので浴槽部の型枠を作って設置。
浴槽底部のコンクリートを作っていきます。

排水口を作った後にワイヤーメッシュを入れ、ピンコロでスペースを設けます。
だいたい15cmくらいの厚みになるようにコンクリートを流し込んでいきます。

ひたすら練っては流して。
今度は高いところまで持ち上げないといけないので大変。
少しずつ進めていき…。

浴槽底部のコンクリ打設完了。
右にあるのは浴槽の内枠で、底部が固まったらこれを入れて内枠と外枠の間にコンクリを流し込んでいくという流れ。
2日でここまで進められたのはすげぇ早いと思います。
一番大変な作業を手伝ってもらえて感謝以外の言葉が見当たらない。
氷川の作るものはたくさんの人たちの協力の元に出来上がっています。
自分一人の力で何一つ成し遂げたことがないというのは氷川唯一の自慢。
ロッヂの皆さま、カーチャンありがとう!

****************** *****************
ニコ生【山小屋氷川んち】⇒こちら 氷川爽助Twitter⇒こちら

にほんブログ村 病気ブログ 難聴・聴覚障害へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

にほんブログ村

にほんブログ村
************************************