金太郎、誰も覚えていない説

チラ裏

あれってどんな話だったか覚えてる?

覚えてない。

子供が生まれることもあり、童話の読み聞かせなんかしたいなーなんて話して他のですが、その時に浮かんだ疑問がこれ。

金太郎だけピンポイントでわからない

桃太郎や浦島太郎、一寸法師に花咲爺さんなど、はっきり覚えていないにしろ全体のストーリーがうろ覚えでも出てくるのですが、金太郎に関してはストーリーそのものが全くわからない。
まさかり担いでクマと相撲とってるってことだけしかわからず、ウニ子に至っては姿しか覚えていない。
そんな金太郎はなんで桃太郎と同じくらいの知名度を誇るのか、昔話の代表とも言えるようなポジションに君臨するのかマジで謎。

お話を読んでみた

むかしむかし、あしがら山に金太郎という男の子がおったそうな。
金太郎はクマを投げ飛ばすほどの力持ちで、お母さん思いのやさしい子でした。
ある日、源頼光という武士に会い3人の家来と力比べをして見事に勝ちました。
その強さを認められた金太郎は頼光の家来となって都について行きました。
修行をして立派になった金太郎は坂田金時と名乗り、頼光四天王の一人として鬼を倒すほどの強い人になったのでした。

…え?

なんかもうこの話を通して何を伝えたいのかもわかんないし、悪役も出てこないし、ウニ子がこれ銀魂だ!とかよくわかんないこと言い出したし。
こら覚えないのも無理はないと納得。
下手すりゃ3日もしないで忘れる自信があるっていうか、もう源頼光の家来の名前も出てたんだけど忘れてる。
ウニ子が調べたら江戸時代に金太郎ブームが起こったからとかなんとか。
それで日本童話の代表的キャラポジションを獲ったのはすごい。

オチはない

ただ書きたかっただけ。

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