自分で登記シリーズ-所有権移転登記の流れ-

小屋暮らしの前に

これも覚えておくとお金がかからんですぞ!

小屋暮らしするにあたって土地を購入しますが、購入後は所有権移転の登記が必要になります。
通常は司法書士さんに依頼することが多いと思いますが、氷川は売主さんのご協力の下、自分で登記を行いました。
いくつかにパートを分けて説明していきますが、まずは大まかな流れから説明したいと思います。
が…その前に。

なぜ自分でやろうと思ったか

まず、土地自体は20万円で購入したことは以前お話しましたね。
始めて聞いたという方はこちらの記事を見てください↓

で、そこから司法書士さんに登記を依頼する場合、いくらかかるか聞いたら10万円くらいすると聞きました。
土地を20万円で買えたのに司法書士に頼んで10万円とか

たかすぎでしょおww

と思いました。
人によっては20万円で買えたし、頼んでもいいかなと思うかもしれませんが、当時の自分はそう考えることはなかったです。
どうせ時間はあるんだし、自分でやってみようと思ったのが始まりです。

登記は自分で行うことが原則だった。

これ、自分がやる立場になって初めて知ったことなのですが、同じく知らない人も多いかと思います。
むしろ、専門資格を持っていないとできないものとさえ思っていました。

不動産登記法第47条

不動産登記法第47条には下記の記述があります。

新築した建物又は区分建物以外の表題登記がない建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から一月以内に、表題登記を申請しなければならない。

不動産登記法第47条

このように、司法書士が登記申請するのではなく、所有権を取得したものが登記申請するように書かれています。
ですが、現状司法書士さんや土地家屋調査士さんに登記を依頼することが多くありますが、なぜこの人たちが登記できるのかというと…。

また別の法律が出てくる

司法書士法や土地家屋調査士法という法律の中に
「登記申請を代理してもええんやで」
って内容の記述があります。
法律読んでると眠くなるのでかなり噛み砕いてしまっています。
ちなみに、司法書士とかじゃなくても報酬もらわなければ依頼を受けて登記やってもええんやでって法律もあります。
お友達でも向かいに住んでるおじさんでもいいのです。
やってくれるかどうかは別ですがw

つーわけで自分で登記やってみよう

前置きが長くなりましたが、どうでしょう。
ちょっとは自分で登記やってみようと思うんじゃないですかね?
お金払ってやってもらうのもいいですが、やってみると案外簡単かもしれませんよ。
そんなあなたにまずは登記の大まかな流れを知ってもらいましょう。

所有権移転登記の流れ

  • 売買契約
  • 書類収集
  • 書類作成
  • 登記申請
  • 登記完了

こんな感じです。
…前置きのが長くなっちゃいましたね。
これから1つずつ詳しく書いていきますので自分でやってみようと思う方は参考にしていただければと思います。

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