小屋暮らし備忘録5【開拓】

小屋づくり

枯れ草だらけの荒野を拓く

購入した土地はあまりに荒れていてすぐに建築工事はできないのでまずは土地の全貌が分かるまで整備していきます。

開拓前の状況

現地入口の私道。
橋が壊れたら自分で直せと言われていますが、まだ持ってますw

私道突当りの現地。
意味不明な階段があります。

そのまま左側を望んだ写真。

よくわからぬ車庫のようなスペース。

収まりきってないが前景。
奥の家は買った土地ではないが、未だに所有者を見たことがありません。
生きているのかどうかさえ怪しいです。

開拓開始

とにかく草刈りしまくって土地の全貌を明らかにすることにしましょう。

枯れ草をかき集めて車庫のようなスペースにまとめていく。
必要に応じて燃やす。

高校時代の友人Aちゃん撮影。
これからの生活にワクワクしながら休まず動いていたら熱中症になりました。
山間部なのに日当たりが良すぎてエラい暑くて汗だらだらでした!

段々畑のようではあるが平たい土地が出てきました。
小屋以外にも使い道がありそうだが、どうしょうか。

1人用テントを持ち込み、泊まり込みで開拓を進めます。
仕事を辞めた後だから時間は腐るほどあるし、20代の体力も十分ある。
老後じゃこんなに動けないだろう。

朝5時半起床。
涼しくて新鮮な空気の中で飲んだオニオンスープは特別な味がした。

突当りの写真に写っていた木の根元。
チェーンソーなんてまだ持っていなかったので、手ノコとナタで切り倒したけど、両手がマメだらけになった。
あの頃のオレにチェーンソーをプレゼントしてやりたいぜ(泣

木を切り倒し、笹薮を切り開いたらまた平たい場所。
ここは午前中だけ日陰になって涼しいので、ここに小屋を建てようと決めました。

枯れ草に隠れて見えなかった階段が姿を表す。
高低差があって要塞のように感じたこの地形はまさに一国一城の主になったような気分で最高でした。

枯れ草は残っているものの、最初に比べたらずっと綺麗になったと思います。
ここまでやってもあの階段の意味がよくわからないw

土地全体がハッキリ見えました。
右側の立派な石垣がとても素敵です。
1人で使うにゃ勿体ないような立派な土地でした。

懐かしきあの頃

今、こうして振り返ってみると本当に楽しくて充実した時間を過ごしていたと思います。
友人にも休日なのに手伝ってもらって最初から助けてもらっていました。
ここの草を刈るだけでも相当な労力が必要で、老後にこれが出来るかと言われたらたぶん無理だと思います。
まぁ無理とまではいわなくても、そもそもやる気になるかどうかさえ怪しいw
仕事を辞めてたっぷり確保できた時間と20代という若さ溢れる体力があってこそでしたね。
今、同じことやれって言われたら正直(‘A`)マンドクセ
老後にやりたいことがあるアナタ…。

やりたいことは老後まで持っていっちゃだめだ!

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