小屋暮らし備忘録4【土地購入】

シンプルライフ

100万円の土地を20万円で買った

不動産屋さんと土地巡り

お、この土地見てみたいな。

ちちぶ空き家バンクという自治体が運営する空き家・空き土地を仲介してくれるサービスがあるのですが、そちらで見つけたとある土地を見学しようと不動産屋さんに連絡をして同行してもらうことに。

結局、目を付けた場所はいまいちピンと来なかったのですが、最初に不動産屋さんと連絡を取った時に他にも4カ所ほど紹介していただき、せっかくなので一通り回ってみることにしました。

バブル崩壊で放置された別荘地(という名の山林)

紹介された土地を回り、あと2か所というところでした。
たぶん今日は無理かなーと半ばあきらめかけていたところ、国道からそう遠くないところにつきました。
ここは別荘地として開発していたようですが、バブルがはじけてしまって手づかずになってしまった場所であり、かれこれ5年は売れていないということです。

ここから私道でこの道や橋も売られている土地に含まれるとのことでこの先をさらに深く進んでいきます。

ここが現地。
…なんだかよくわからないので角度を変えてみてみましょう。

いやわかんないよねw

もうどうしょうもないくらい枯れ草に覆われてて地形が全然わかんないのよ。
82坪あるみたいだけど、境界も曖昧だし、そもそもこの土地自体はネットで見たけどこんな写真見せられたって候補に出るわけないでしょうw
…と思ってたのですが。

ものすごい日当たりが良くて景色もすごくいいなぁーと思ったし。

ちょっと川に降りて上流に行くとこんな素敵な場所があったのです。

その場で購入を決意

オレ、ここ買おう。

氷川の目にはこんないいところが5年も売れ残っていたなんて信じられなかった。
不動産屋さんによると売主さんは早く売りたがっているとのこと。

それなら値引き交渉いけるな。

すごい魅力的なのには間違いないが、100万円の価値は無いな。
50万円くらいが妥当だろう。
だけど、それじゃあ交渉の末間をとって75万円とか言われるのがオチ。
…よし。

20万円なら買います。

その時の不動産屋さんの顔は未だに覚えていますw
一応、売主さんに聞いてみますので返答を待っててもらえますかとのことでその日は解散。
その後の値段交渉の作戦でも練るかと考えているうちに不動産屋から連絡が入る。

20万円でいいから買ってください

ホントにいいのか!?

まさかの指値通りの売却。
不動産屋さんもまさかの返答に驚いたようで、売却価格から仲介手数料をもらったとしても1万円程度。
その1万円のために仲介責任を負いたくないと言い出してしまい、書類だけ用意してもらって直接売買という形で購入しました。
坪換算で2000円弱/坪。
戦後の土地価格みたいだが…言ってみるもんだなぁ。

登記も自分でこなす

せっかく安く土地を買えたのに司法書士にお金を出すのも勿体なく感じた氷川は登記まで自分で済ませました。
時間だけはたっぷりあったし、ブロガーたるもの自分でやらにゃネタにならん。
この辺はまた別記事に詳しく書いていきます

購入した土地について

これは後に売主さんのお母様から聞いたのですが、元々は売主さんのお父様が購入された土地でした。
その後、お父様は亡くなってしまって息子さんに継いだようなのですが、本人は「こんな土地要らないから早く処分してほしい」
といっていたようです。
お母様は自分が生きているうちに売らないと息子の負担になってしまうと売りに出したものの、全く売れず困っていたということでした。
そして、

買った時は600万円だったんだけどねぇ…。

って言われた。
不動産こえー。。

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