小屋暮らし備忘録2【退職】

シンプルライフ

小屋暮らしを決意し、退職を願い出る。

LINEで小屋暮らしを始めると宣言した以上、やらなければならない状態になりました。
本を読んだ翌日、上司に時間をとってもらい会議室で退職の旨を伝える。
不思議と不安とか言うものはありませんでしたが、仲のいい社内メンバーやプライベートでキャンプ・旅行を一緒に楽しんだ仲間たちと離れてしまうのが寂しいなと感じていたのは確かです。
実は会社が嫌だったというわけじゃなかったし、仲のいい人がいたからある意味辞めづらかったですね。

上司
退職か…決心はついてるの?
氷川
はい。もう決めました。
上司
わかった。じゃあ退職願とかの書類用意しておいてくれる?
氷川
わかりました。(え…ずいぶんあっさりだなぁ)

引き止められるとは思っていなかったのですが、ここまであっさり了承してもらえるとも思ってなかったのでビックリでした。
案外辞めるときなんてそんなものなのかもしれません。

ボーナスはしっかりもらってから退職

引継ぎのこともあり5月20日まで勤務して、40日ほど余っていた有給を全部消化して退職しました。
結構、有給使える使えないで揉めたりする会社もあるようですがそういうところは大手でよかったなと思います。
で、有給消化中にボーナス支給日を迎えてしっかり支払われていましたし、額もごっそり削られるようなこともなくスムーズに退職。
やったぜ!

最終勤務を終え、すぐに土地を探す

しばらく休むなんてことはしません。
すぐに土地をネットで調べて現地を見に行ったりしていたのですが、最初のうちはイマイチここに住みたいと思うような場所が出てこない。
山間部なので斜面が多く、場所によっちゃヤギしか住めないんじゃないかと思うようなところもあってなかなかうまく見つからない。
ですが、仕事に行くこともなく時間はたっぷりあるので焦ることなく土地探しを進めることができました。
タダでさえ田舎の不便なところで暮らすということは売る時が大変。
あせって変なところ買うと後々公開するのでここだけは妥協することなく探し続けました。
そんなとき、Sくんから連絡が入ったのです。

つづく